医療用語

 

弊社が昨年神奈川の半導体製造装置向け高精密温度センサーなどを製造している企業に紹介したアメリカ人女性は、仕事は絶好調だったのですが、体調がすぐれず、お医者様からは当初「貧血」の診立てがありました。 その後、薬と食事療法で臨んだものの解決せず、別途、婦人科に行くように勧められて行ったところ「子宮筋腫」が見つかってしまいました。

 

まだ筋腫がそれほど大きくはないので腹腔鏡手術で比較的軽く手術が済ませられるとのことでした。 ただ、彼女の夫はアメリカにおり、新型コロナウィルスの影響で来日できず、彼女の友人と私(筆者)が手術の立ち合いに臨む予定です。

 

と、ここまで日本語で書いてきたことを最初に英語で彼女から聞かされた時にビジネス英語とは全く異なる医療用語にチンプンカンプンとなったわけです。 手術当日も多少なりと専門用語が飛び交うかもしれず、まずは上記の用語の英語と日本語の対比を下記のとおり作る必要を感じました。

私がアメリカに駐在していた時代に現地で妻が2回出産しているのでその時に学んだ言葉も含めてご参考まで下記いたします。

 

Anemia  貧血

Fibroid  子宮筋腫

Gynecologist婦人科医

Laparoscopic surgery腹腔鏡手術

general anesthesia 全身麻酔

Surgery consent form 手術同意書

Pediatrician 小児科医

Obstetrician 産婦人科医

Orthopedist 整形外科医