輸出ビジネス創出・拡大支援事業

新たに輸出市場を開拓しようとする場合、以下のようなステップを経ると思います。

SWOT分析などで外部環境情報と御社の強み、弱みの認識に基づき仮説的にどの市場をターゲットとすべきか検討する


ターゲット市場とその近傍で行われる国際展示会を訪問する。これにより土地勘やどういったプレーヤー、競争相手、競合品があるかといった知見を得る。

或いはその展示会に出展する。御社のブースを訪れる顧客候補や代理店候補との出会いの可能性が高まる。


実際の輸出入に伴う貿易実務(インボイス作成、乙仲を通じた船積通関手配、安全保障貿易確認、出荷通知、入金確認など)

ターゲット市場に対する情報発信。特に英文のウェブサイトやSNSを通じた現場感のあふれる発信が求められる


そうした経験を通じ、代理店契約を交わし、同行営業支援を行う。

輸出売買契約の締結。外国企業との間で値段交渉はもとより支払い条件、納入条件、品質確認・保証条件、返品条件など様々な条件交渉や為替リスク、輸送リスクなどの判断も求められる。

 


輸出入事業の安定的継続のための代理店管理や地元顧客管理


当社では夫々のステップに応じて様々な支援サービスを提供

事例: 

ジェトロの中堅・中小企業新興国進出支援事業や新輸出大国コンソーシアム事業を通じ支援対象企業のSWOT分析からターゲット市場決定から戦略立案まで支援(十数社支援実績あり)



事例: 

東京の油圧機器メーカーや東京のヘリコプター整備・修理事業会社などの英文のウェブサイト構築支援



事例: 

東京の油圧機器メーカー、東京の航空機・電車向けデカルメーカー、栃木のフィルターメーカー、北海道の特殊樹脂メーカー、岡山の油圧マストメーカーなどの海外展示会参加を支援



事例:

東京の油圧機器メーカー、前述のジェトロのプログラムでの支援企業、岡山の油圧マストメーカーなどの代理店契約や輸出入売買契約、提携契約作成、交渉、締結支援



事例: 

東京の油圧機器メーカーの台湾、インド、ドイツとの輸出入実務支援、東京のヘリコプター部品輸出入商社の輸出品該非判定担当



事例:

東京の油圧機器メーカーのインド及びインドネシア代理店や岡山の油圧マストメーカーの米国代理店などの管理